機械式腕時計

機械式腕時計は「手巻き式」と「自動巻き」に分かれます。海外の高価なブランド腕時計の多くは手巻き式で、芸術品と言われるものもあります。手巻き式の腕時計は毎日ゼンマイを巻かないと止まってしまうので注意が必要です。また自動巻き腕時計は、腕に時計をして動いていれば自然にゼンマイが巻けます。ここでは機械式腕時計の特徴について見ていきましょう。

クォーツ式腕時計

クォーツ式腕時計の便利な点

クォーツ式腕時計の不便な点

クォーツ式腕時計を使うときの注意点

ロレックスにもクォーツモデルは存在する?

ロレックスの腕時計は、多くがゼンマイによる機械式です。しかし、一部のモデルにはクォーツ式のものも存在します。こだわりに合わせて、検討してみましょう。

機械式腕時計を使うときの注意点

磁気に気をつける必要がある

機械式腕時計というものは一部を除いて値段が高額である傾向ながら、色々な事を気を付けていれば数十年に渡って使い続ける事ができます。ただし、使い方を間違えるとすぐに故障して自費で修理する羽目になりますので、いくつかの注意点を心得ておかねばなりません。特に大きな注意点と言えるのは磁気問題で、機械式腕時計はクオーツ式商品とは違って極端に磁気に弱いという特徴をもちます。家の中に何らかの理由で磁石がある場合はもちろんのこと、パソコンやスマートフォンも磁気を発生しますので要注意です。例えば、家に帰ったり宿泊するホテルの部屋に到着した場合に、うっかりスマートフォンの上に腕時計を置いてしまうというような事態には特に気を付けてください。

その他の注意点について

アナログな商品である機械式腕時計の中にも、優れた防水機能をもつモデルは存在します。ただ、もし防水機能付きの機械式腕時計を購入したとしても油断は禁物です。冷たい水には強いため、腕時計を装着したまま海や川に入ってしまっても問題ありません。しかし熱いお湯には弱いという反面も持ち合わせているため、腕時計を装着したまま温泉に入ったり熱いシャワーを浴びたりすると簡単に故障してしまいます。 あと機械式腕時計のみならず精密機器全般に言える事ですが、衝撃にはとても弱いため装着していた時計を外したら静かに腕時計を置くようにしてください。数メートル離れた場所に置くにあたり、移動するのが面倒だという事で腕時計を放り投げてしまったら、着地の衝撃が故障の要因となる可能性があります。